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どうしても書きたいの、くらだない事を

あと半月で私の誕生日がやってくる。
最近どういうわけか、若い頃の思い出がぽろぽろする。
着替えながら、家事をしながら、チビら送迎で駐車場に向かいながら、
気がつくと過去の恋愛がらみの出来事が、懐かし~い思い出となって
ぽろぽろと蘇ってくる。まさに思ひでぽろぽろ。そういう年齢なんだろか。


このまま『忘れられない思い出』となりそうなmy思い出ランキングを
書いてしまおうと思う。(※避難勧告:老後の私にしか楽しめない内容





~どっちかいうと「良い思い出」恋愛編~ (悪い思い出ランキングも書きたい)


★自分の中の第5位★

保育園児の頃、園でも帰宅後もレジャーでもいつも一緒だった「しん君」と
お迎えの車の中、大変なハイテンションでキスする真似をしていたところ、
急カーブで見事に口にブチュッといった。周囲も当人達も大笑いした。
リポカポ出産後、実家を整理していて出てきた卒園アルバムを見たら、
しん君の将来の夢=「Nちゃん(私)と結婚する」とあり…、ホロっとなった。

仲良しすぎて小学校では激しくからかわれ、しん君がしゃべってくれなくなり
そのまま疎遠に。私には何が恥ずかしいのかサッパリ分からず、寂しかった。
子供の頃のアルバムは、キャンプでもどこでも隣にいつもしん君が映っており
本当に懐かしい。まだ独身で私の実家のすぐ近所にいるはずだ。もう37か…



★自分の中の第4位★

4年生の時、学年でも有名なチビで嫌われ者だったY君と席が隣になった。
話してみると全然、いい人で、ただ成績が良すぎて時に嫌味なだけだった。
3ヵ月後の席替えで教室の端と端になってみたら、妙に寂しくなり戸惑った。
プリンセスプリンセスのバラードを聞くと「切ない」と感じるように。。祝・初恋。
気付いてしまったら、全く彼としゃべれなくなってしまった。臆病な思春期。
そして5年生になり、Y君は嫌われ者からすくすくと脱皮してゆきモテはじめた。
6年はクラスが別になり、そのまま卒業。12歳だったけど立派に切なかった。

Y君のいない中学生活。無理やり他に「気になる男子」を設けて自己暗示を
かけていた私に、小学校時のクラスメイトだったある男子が「お前、Yってヤツ
覚えとる?」と聞いてきて心臓がドビックン…!! 私:「おおおぼえてるけど」
男子「あいつ、お前のこと好きやったんやぞ」 心臓 、パアン!

時代は一応もう平成だったが、私はどっぷり昭和生まれのおくて女。学区の違う
Y君のもとへ駆けていくような大胆さもなく、そのまま甘酸っぱい思い出に…。
(私の最初で最後の純粋な恋だったと思われる)



★(略)第3位★

就職した先で、大規模な展示会のため東京へ出張。現地でバイトとして設営を
手伝ってくれた年上の男の子に和む。早稲田卒の専務の後輩で、頭よし、でも
見た目が畑か田んぼにいそうな素朴系で丸坊主で、顔は普通、やたらと美肌。
聞いてみたら静岡出身とのこと。あがり症の私でも普通に会話ができる人だった。
電車でお年寄りを見るたびに席を譲る。譲り慣れ感ハンパない。電話番号聞いた。
東京と岐阜で遠距離だったが、私からデートに誘ってみた。東京だったか名古屋
だったか、どっちか忘れたけど初デートでタワーに上って一緒に平日の景色を見て、
下りるためにエレベーターに乗ったら物凄い勢いで壁にドンされブッチュウウ!!
後頭部を壁で打ったためキスされているのに気付くのが遅れたし、色んなギャップ
に驚き、しばらくフラフラだったのを覚えている。(人は見かけによらないのねと)
恋愛方面には非常に熱いキャラだったその人。エロい思い出がたくさん増えた。。
貿易関連のええ会社ですぐに出世していき、たぶん結婚してたら良かったと思う。
一度もケンカもしなかったのに、私から別れてしまった。まだ22で、若かった。



★2位★

24くらいの頃、転職した先の部署にだいぶ顔のいい先輩がおり、漫画のように
世間の女子達からモテていた。「しょうがないじゃん、俺かっこいいもん^^」と
堂々と言ってのけるキャラ。美人で雑誌にたびたび載っかるような彼女がいて、
webデザイナーとしても優秀(今はデザイン会社を経営してる)、とにかく私とは
人種が違っていた。たまに話しかけられるだけで私は沸騰赤面。面白がられ、
昼に吉牛に付き合わされた日は緊張のあまり全身から滝汗発射。ライトブルーの
デニムが、ウエストから足首まで完全にインディゴブルーに染め上がる量の汗を
かき、さすがの先輩も狼狽。「お前、そんなに俺のことが好きか」 「好きじゃない」
説得力なし。後日、先輩は私に友人の男の子を紹介してやると言い、3人で飲む。
その男の子が帰った後、何の手違いか後ろから抱きしめられ(前後の記憶を喪失)
地味な自分の立ち位置が、変な軌道に乗かっていってしまう恐怖の日々が始まった。
私は抱きしめられても振り向けず(だって彼女がいる!!)、腕からキスから逃げた。
職場では先輩のことをあえて「俺様」「サル」「ナルシスト」「エーロの神」などと呼んだ。
が、これは失敗で、先輩は彼女と別れた。お前の事が好きになっちまった、とのこと。
先輩は女に迫られ慣れてるせいで、逃げられると変に燃え上がるタイプだったようだ。
でも私は違う。正直先輩にもう堕ちていて既に執着もあった。その後の展開も見えてて
本当にその後の毎日が恐ろしかった。当時の私にはまだ何の引き出しもなく薄っぺら、
「手に入れてみたら大した事なかったでしょ」と、いつ言うはめになるかなーという残念な
ストーリーが目に見えていた。途中、前カノの自殺騒ぎ。くっついたり別れたりを繰り返し、
最後はきちんと、ヤツが他の女といる所に遭遇。因果応報。気持ち良いほど泣いて終了。
帰宅して親と鍋をつついていたら突然自分の幸せを理解した。私、全部持ってるやん!



★1位?★

転職して、仕事で「これだ!」という手ごたえを掴み、給料も30万に到達した28歳。
家族、大好き。友達、最高の子ばっかし。さしたる悩み、なし。彼氏、そろそろ欲しい。
3人ほど、恋愛か?ちょっと違ったか。というのがあった後、職場に新しく入ってきた
後輩の男の子(当時25歳)に口説かれる。手を齧ってる姿は人間にすら見えないのに、
飛びネズミみたいな顔してサラっと好意を伝えてくる。残業を終えて、雨の中駅まで
その後輩と一緒に歩いていたら、「Nさんは今日、おれとご飯を食べるんだよ。それで
今夜、うちに泊まるんだよ」と謎の宣言をした瞬間、傘の持ち手の棒のところがストン!
と落ちて半分の長さになり(壊れた)、後輩のキメ顔が意表をつく形で見えなくなった。
その一連の流れがマヌケの極みとして完璧すぎて、腹がよじれるほど笑ってしまった。
後輩はS田君といった。なおもS田君は続けた。「Nさんは、おれと 『S』っていう美味い
シャンパンを飲むんだよ。なんでかっていうと、NさんもS田っていう苗字になるから」
「それでね、おれの子を産むんだよ」 「へー、そうなんだー何人ー?」 「ふたり^^」




S田君が現れた頃、私はよくみほちゃんに「タイプじゃない」とぶちぶち言っていた。
が、みほちゃんは後に「Nぺは彼に落ちると思ってたよ」と。。

前出の超モテ男先輩には、それこそありとあらゆる手立てを駆使されてから
堕ちたけれど(急に夜の大学に連れ込まれ、在学当時の秘密の場所に案内
するーとか言って手で目隠しされながら階段登って、目ぇ開けたら屋上から
一面の夜景がキラキラリーン!とかな…。ベタか?でも一般的ではないよな

S田くんは、なんっっにも、持っていなかった。
しゃっくりが面白い!(何度聞いても笑わずにいられない;)とか、
今すれ違ったお爺さんの真似が似てる!!とか。ほんとそんなのしかなかった。
なのに結婚した;;;


この判断が正しかったかどうかはワカラナイ!!!

でも今日、こうして書きながら過去お付き合いした面々を思い起こしてみると、
やっぱり私には旦那だなーと思う。(自己暗示の可能性も否定できないが)

クッソてめえ アアン!? ハア!?
と思わされること度々なのに、「もうだめだ、逃げたい!」とはならんのよね…
(静岡の彼以外は、全員「もうだめ!」ってなって逃げ出した)



旦那になったS田君が、毎日仕事から戻り、お布団に入って
動物みたいな顔でスヤスヤ眠っているのを見ると、なんともいえず
「よかった、よかった」と思う。

お金の管理の不満、家事育児分担の不満、将来への不安、
問い詰めたいことだらけなのになぁ、、それこそ毎日毎日;;;


でも、私は望んでいる。
旦那とのほんわかとした老後を望んでる。
つまんないものに2人で爆笑するくだらない時間を望んでる。
こないだは夜、カポのオムツの形がまるで
巨根な人が勃起してるみたいな形になってて夫婦で大爆笑した…
どんだけ喧嘩でムカついても、そのうちまた二人くっついて目を閉じて眠る、
全くラチのあかない繰り返しの日常を手放したくないと私は思ってる。
これは、こないだプチ家出した時にひしひしと感じたこと。。

逆に旦那はどうなんだろうなあ。
たぶん1人になってもわりと平気で生きていきそうだ。とよく思わされる。
いつの間にか、立場が逆転しまくっているのではないか。

つーか、日付が変わったのに連絡もなくまだ旦那帰ってこんし……チッ
(これを元彼たちにされたら、帰ってくるまで不安で泣いてそうだが



それにしても、
近頃とうてい「思ひでぽろぽろ」っとなりそうな出来事とは縁遠いわ~…

それとも、こんな日々も多少は思い出として残るんかな。
それこそブログにでも書いておかないと絶対覚えてられなさそう(笑

あぁ今日は久々にどうでもいい事が書けて楽しかったな!
また余裕ができてちょこちょこ独り言しに来れるといい。


というわけで、クラッカー食べて寝る。
夜中だけどリンゴバターを塗ってやろう。ククク…


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のん

Author:のん


2010年11月29日一卵性双子を出産。
ぷっくぷくの女の子リポ&カポを
ひーこら育児中。




★愛用した双子用ベビーカー★
ベビージョガーシティミニダブル
(使用レポのリストはコチラ)

大活躍の後2人が年中さんの時、
同じ園で双子ちゃんを授かった
ママさんにお譲りしました。
相当乗ってたけどガタがくる所か
まだまだ超現役な状態だったので
使ってくれてるのを見かけるたび
とっても嬉しい^^ 


★双子が乳幼児の頃の育児環境★
賃貸2LDK、車なし(キッツゥウ!)
食材や日用品は全てネットで調達、
実家は隣県で緊急時しか頼れず…
夫は帰宅が遅いため平日は1人育児





2014年、保育園に入園が決まり
送迎用にダイハツのタントを購入。
園の狭い駐車場も小回りバッチリ!
軽だけど天井が高く、雨の日車内で
チャイシーベルトするのに便利!
ベビーカーもピッタリ収納できて
双子ママの愛車として最高です♪

双子入園前に私はパートで就職。
10時から17時の時間帯で勤務。

2015年、父が幾つかの難病を併発し
実家の育児サポートは頼めなくなり
週末は介護の手伝いをする生活に。

2016年春より12時から16時勤務。
パートと並行してフリーランスの
仕事も受け始める。

年長あたりから双子娘の免疫力も
すっかりついて、わりと計画通り
働けるようになっていきました。
それでも余裕・予備日必須ですが;


双子が小学生になり帰宅が14時台に
なった2017年春より午前中勤務に。

小3になった現在は9時~14時勤務。
(双子は早くも思春期に突入した)


そんな感じで現在に至る。

双子ママのみなさま、
5歳にもなると大分ラクですよ!
その先なんかほぼ天国ですよ…!
(お勉強は大変ですが)笑
がんばりましょうね><!!




昔からの趣味でもありストレス発散
手段でもある日記を、マイペースに
このブログで楽しんでおります。

情報発信というより物思いの捌け口
もしくは記憶整理用の場所と化して
いるので人様にはかなり読み辛い筈;

育児母の戯言ってことでお許しを~。

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