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痛い。チクビーム発射したい。

だめだー
今月も、書きかけで家事育児により中断→アップする前に心境が変わり葬る、
のコースを辿ってばかりだ。却って時間がもったいない…。もう3月が終わる…

とりあえず箇条書きから始めよう今月あった変化3つ。

1:卵巣腫瘍のホルモン治療のため処方されていた低容量ピルを、やめた。
2:疲れた自分を甘やかす手段の1つとして、シルクのパジャマを揃えた。
3:夫婦で双子寝かしつけをしていたら、流れで1年5ヶ月ぶりのセッ(略)

そして現在。
恐怖の気管支炎、再び。今回は咳止めの薬が効かず、肋骨を損傷。脂汗…

昔、映画で女性捜査官?みたいな人が、クッション越しに腹部を撃たれて、
それはそれはリアルな呻き声を上げて苦しんでいるシーンを観たことがある。
あれとほぼ同じ呻きを漏らしながら痛みに悶え苦しんでいます昨日の昼から。

明日は月曜日。ロキソニン飲めば呻かずにいられる程度までは痛みが
抑えられるから、病院に薬もらいに行く。咳は、黄砂のせいかもしれない。
なんせいつもの咳止めが効かないから;; まったくやっかいだ。。

そんな中、
昨夜は双子寝かしつけ後にまたセッ略が始まりかけたが(復活後3度目)、
気管支炎なんだもの、当然すぐ咳き込み&肋骨痛で呻き声を上げながら
夫の頭を撫でて殴る。仲睦まじくしたい気持ちはあるが今は不可能よ…!
夫は半分寝ぼけた状態で、ふひゃひゃっと笑ったあと一瞬で落ちていった。

この日(土曜)は、昼から私が銃で撃たれた人風に苦しんでいたので、
夫が昼ごはんを作り、チビ達を公園で遊ばせ、買出しへ行き、夕飯を作り
チビ達を風呂に入れてくれていたので、彼はだいぶ疲れていた様子…

最近、また夫の家庭参加が皆無すぎたので、その事でチラっと喧嘩したりも
していたのだが、肋骨の激痛と引き換えに夫が動いてくれ、喧嘩は収束。

こうじゃなくて、日頃からささやかにでも一貫したケアをし合えればいいのに
なかなかそうなれないという。ためこんで、バーン!こればっか。ダメやな。
だけどこんな下手糞なコミュニケーションでも、続けて6年目にもなれば
多少の成果がチリツモされてきている気がしないでもない。
今後も地道に、雨降って地固まるを繰り返していけたらいいなと願う。


2015_0329.jpg

↑パパにお料理の基礎を教えてもらって上機嫌なチビ達。
「包丁で切る時のおててはー?」「にゃんにゃんの手ーー!」
小鍋の安定感がすごい。


以下、上でチラっと書いた
レス→レスじゃなくなった件について記録するので一応畳む。
(エロい話ではありませんが、変な話ではあるため)





さてさて。
結婚後6年余りで、私は自分の嫌な面、母性がなく恐ろしく自分優先な所、等
全てを夫に晒してきた。(双子育児ノイローゼになって人格崩壊してからは特に。)
夫もそうで、お互いに内面的にもビジュアル的にも他人には見せられないダーク
サイド面を晒し合い、当然のようにセックスレスになり、それがまた楽で丁度良く、
『ああーこれが私の女としての末路だったかー。思ってたよりも早かったなー
でも若い頃にその都度で大好きな人と、女の性を存分に楽しんだから満足』
なんて心の中で終止符を打っていたりもした。不思議なくらい性欲もなくなり、
…でもそれは卵巣の投薬治療の影響だったかもしれないのだが、ともかくも
平穏に乾いた毎日を過ごしていたところだったので、現状はまさかの展開だ。


長いレス期間の後だったので、最初、ひっさびさに始まった時は相当驚いた。
特に何かがあったわけでもなく。……いや、いやいや、あったかな。あったわ。

夫が、通り雨でずぶ濡れになってクタクタで帰宅し、凍えていたのだが、丁度
残り湯で洗濯中で入浴できず、可哀想だったので足が温まるようにと久々に
マッサージをしてあげた。「足ツボに行きたいと思ったけど、濡れてて臭そうで
行けなかった」と夫。「足ツボって最初にフットバスでキレイにしてくれるやん」
と私。「あ、そうだっけ」と冷え切って湿った足で、ぐったり横になっていた夫。。
確かに臭そうな足。でもそれを触るのに特に抵抗はなく、他人の足だったら
きっと抵抗あるはずなのに不思議だなーと考えていたら、実家の母親の事を
思い出した。

私の父は若い頃から重度の水虫で、父大好きな娘の私から見てもその足は
「ウォェェエエ!」な惨状だったのだが、母はそんな父の足をケアしてやるのに
全く抵抗がなく、それどころか水虫だらけの父の足を揉んだ後に、手も洗わず
自分の顔に化粧水をつけるという有様だった。「お母さん手ぇ洗ったの?!」
「あ、忘れてた、まあいいや」→顔が痒くなった母が皮膚科へ行くと「水虫です」
と診断されたと大笑い。あんなこと毎日やってりゃ当たり前だよ!と突っ込まれ
ても意に介さない母。。「ほんとにお父さんの事大好きだよねー」と呆れたっけ。

と、話が反れてきたようで反れてはいないこの話。
そうそう、夫の臭い足を、頼まれてもいないのにモミモミして温めてやりながら、
ここにも一応愛があったりするのかねー、なーんてなー的な事を考えたその夜に、
1年5ヶ月ぶりのレアなアレがあったわけで。

と言っても足揉みスキンシップ→そのままセクシー展開になった訳ではなく、
その日は土曜日で、夫婦揃って双子の寝かし付けをしたこの点が大きかった。
例によってリポカポに「2人で同じ布団で寝るからパパはあっち行って」と追い
出された夫が、私の布団で寝たのがキッカケに…(普段は私室で寝てる夫)。

洗濯物を干してて、少し遅れてチビ達&自分の『女性用寝室』に入った私は、
自分の布団に夫が寝ているのを発見して一時停止。どうしよう…私の枕まで
使われてる。あれじゃないと眠れないのに。考えて、夫を10cmほどズラし、
隣に潜り込んだら布団がすっごく暖かい……!嬉しくなって夫にくっついたら
手をがしっと掴まれて1年5ヶ月ぶりの(くどい)が始まったというストーリー。

私はずっと「…ん??…んん???」と疑問符ばかり零していた気がする。
こういう時のリアクションを思い出せなかったのだ。。
あとあれだ、まだそれなりに夫婦生活があった当時の私はまだ猫を被っていた。
喧嘩で夫を汚い言葉遣いで罵ったり、「ぱんつのサイズがLになっちゃうよー」と
ぼよぼよした身体をネタにするようになった、今の私は、このシチュエーションで
どのような様相を示せばよいのか?? まったくわからない!!

細かい記述は自粛するが、久しぶりの私と夫のセッ略は、戸惑いの中、
鈍った勘を取り戻そうとしているうちに、寝ぼけたカポが2メートル以上転がって
夫の膝にぶつかってきて、そういう空気ではなくなり、不発に終わった。

ありゃーーー!、と思った。
前だったら、それぐらい(?)で止まるもんじゃなかったよなあ。
でも、カポ転がりすぎ… 私も笑ってしまった。。
大体、夫が私のグンゼの腹巻(まじもんのベージュよ)を最後まで外させてくれず、
そのせいで私は色っぽい反応どころか「べしっ、べしっ」と腹巻を外してほしいの
ジェスチャーをするので精一杯になってしまい、さらに数ヶ月チェックすらしてない
わき毛のことを思い出してハッとしてしまったりなどなど、敗因は山積みであった。

微妙な空気の中、いつも通り夫は私室へ、私はリポカポの間に収まって眠った。
(あーあー、家族になっちまったな。『家族には興奮できない』ってこの事やな)
この晩、私がドキドキしたのは、最初に手をギュってされたあの一瞬だけだった。
そこだけは思い出すと嬉しくなった。文字通り、私ら手も握らない夫婦だったから。

まあ、最後にちょっとだけいい思い出(?)が出来たと思えばいいか、と思う私。
だったが、意外や意外その次の週末に、また双子寝かしつけで同じ状況になり、
なんと夫二度目の挑戦を挑んできたのだ……!幸いこの晩はカポが転がって
来ることはなく私も腹巻をしていなかったので、前回と違いきちんと爆発に至る。
(※子供が起きない程度に静かに速やかに。。)



可笑しいのだが、この翌朝の私ときたら、世界がいつもと全く違ってみえた。
元気な双子を保育園に送り、ママさん達と少しだけ立ち話、大好きな職場で
最近気に入っているシナモンティーを飲みながら、大好きな仕事を進める。
お昼ごはんを口に運びつつ、「あれ、なんだか世界が完璧になっている」と
気付いて私は愕然とした。昨日までは不完全な気持ちでいた自分を知って。
…私、旦那とのセッ略を必要としていたのだな… 知らなかったよ………!
というか忘れていたよ…レスになった事に気付いた時は寂しかった筈なんだ。
でも色々とそれどころじゃあなかった。(そして実際に、性欲がなかった;;;)


こないだ、最近モテてモテて仕方がないらしい妹(35歳シングルマザー)と
LINEしていて、私が最近疲れがとれなくて「寝ても寝ても眠い」と送ったら
「ご懐妊?」の一言が。ここの所定番になっていた「手も触ってないから」を
返そうとして、ハタと今はそうじゃなくなった事に気づき、軽い衝撃を受けた。

その衝撃は、後からジワジワきた。そういえば、今月頭っから、ピルでの
治療をやめたんだった。私、妊娠とかもしちゃえる状態なんだった@@@
ピルをやめたのは、前から先生にも「ずっと安定してるから一旦やめる?」
と言われていたためで、もし卵巣がまた暴走しても例のキーさんに定期的に
見てもらうことにしたから大丈夫、と決断したばかりのところだった。

夫には特に影響ないこと(だった)から、ピルをやめた事は話していなかった。
…というか、本当にやめたその翌々日っくらいの出来事だったんだよな;;
なんという妙なタイミング。我が家には3人目とか冗談にもシャレにも出来ん!

K隊長にこの話をしたら、彼女も昔似たような展開があって、慌ててゴ○を
それも超高級なやつを訪問業者(!)から大量購入→さほど使わないうちに
使用期限が迫ってきて、知り合い中に「もらって、もらって」と配ったよ~☆
というネタを披露してくれた……  隊長。。。笑
私も、お守り程度に2,3個ゲットしておいたら良いと、そういう話でしょうか。

恥ずかしくてまだ買いに走ってはいないが、速攻アプリで排卵日のチェックを
再開。ひっさびさだなーこのアプリ!「次の生理予想日:457日後」つってる。
今月の生理日を記録したら、「次の生理予想日:171日後」になった。ははっ
まだしばらくアプリの予測機能は使えないけど、今、私は絶賛「危険日」だと思う。
ピルを飲んでいた期間には無かった、チチ先の痛み、そしてノビオリ。お久しぶり。

ピルをやめてすぐの時期は、妊娠しやすくなる人もいてけっこう危ないらしい。
赤ちゃん…と聞くと、無条件にときめくが、私は自分の器を知っている。
(というか誰が見てもこの小ささは一目瞭然。)
ここは、しっかりするところ。ヨッシャしまってこー、しまってこーーーー!



と、いうわけで。春ですね。
早く花粉と黄砂、終わらないかな……
左側が痛かった肋骨、さっきから右側も傷むようになってきたよ。
痛すぎて咳をするのが心底恐ろしい。これは一体何の罰ですか…


早く治して、念願のシルクパジャマでうっとりと春の惰眠をむさぼりたい。
今はシルクの肌触りを楽しむどころか脂汗でグッショリだもんよ…



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テーマ : ママのひとりごと。
ジャンル : 育児

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のん

Author:のん


2010年11月29日一卵性双子を出産。
ぷっくぷくの女の子リポ&カポを
ひーこら育児中。




★愛用した双子用ベビーカー★
ベビージョガーシティミニダブル
(使用レポのリストはコチラ)

大活躍の後2人が年中さんの時、
同じ園で双子ちゃんを授かった
ママさんにお譲りしました。
相当乗ってたけどガタがくる所か
まだまだ超現役な状態だったので
使ってくれてるのを見かけるたび
とっても嬉しい^^ 


★双子が乳幼児の頃の育児環境★
賃貸2LDK、車なし(キッツゥウ!)
食材や日用品は全てネットで調達、
実家は隣県で緊急時しか頼れず…
夫は帰宅が遅いため平日は1人育児





2014年、保育園に入園が決まり
送迎用にダイハツのタントを購入。
園の狭い駐車場も小回りバッチリ!
軽だけど天井が高く、雨の日車内で
チャイシーベルトするのに便利!
ベビーカーもピッタリ収納できて
双子ママの愛車として最高です♪

双子入園前に私はパートで就職。
10時から17時の時間帯で勤務。

2015年、父が幾つかの難病を併発し
実家の育児サポートは頼めなくなり
週末は介護の手伝いをする生活に。

2016年春より12時から16時勤務。
パートと並行してフリーランスの
仕事も受け始める。

年長あたりから双子娘の免疫力も
すっかりついて、わりと計画通り
働けるようになっていきました。
それでも余裕・予備日必須ですが;


双子が小学生になり帰宅が14時台に
なった2017年春より午前中勤務に。

小3になった現在は9時~14時勤務。
(双子は早くも思春期に突入した)


そんな感じで現在に至る。

双子ママのみなさま、
5歳にもなると大分ラクですよ!
その先なんかほぼ天国ですよ…!
(お勉強は大変ですが)笑
がんばりましょうね><!!




昔からの趣味でもありストレス発散
手段でもある日記を、マイペースに
このブログで楽しんでおります。

情報発信というより物思いの捌け口
もしくは記憶整理用の場所と化して
いるので人様にはかなり読み辛い筈;

育児母の戯言ってことでお許しを~。

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