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オフィスで武者震いが止まらない四十路女

アラフォーだからって仕事をちょい諦め気味の人が
もし居るのなら叫びたい。

大丈夫だいじょうぶ絶対大丈夫だって!
もうちょっと粘ってみ?と。


どうしても肌に合わない仕事なら何とも言えないが
願って始めたことなら四十路だろうか五十路?
だろうが、そのうち絶対に慣れるし、必ず伸びる。


今年に入ってから同時期に転職した先輩ママや
産後10年ぶりに社会復帰した同い年のママ友、
ガクブル震えながら資格試験に受かった妹、
そして自分の進歩を日々目の当たりにしてたら

「四十路なんて全然こわくなかったじゃん!」

と心から思う。 (…あ、妹はまだ38だけど)



2018_0621a.jpg



仕事の種類が多く社内でも「一番忙しいチーム」に
配属されちゃってから早2か月。。


見習いらしい平和な仕事量だった入社当初から、
一気に多数のノルマが課されるようになったのが
5月半ばぐらいだったか?


プライベートでブログを書く余裕が全くなくなるぐらい
短い時間で大量の記事やコラムを書きまくる生活が
続いており、、、正直つい半月前くらいは

「やばい、全然スピードが上がらない。
書くのは好きだけど、プロのライターとしては
資質がない?!」と絶望する日もあったりした。



今の私は家庭の都合で残業ができない。
でも課されたノルマはどうしてもこなしたい。
※しかもクオリティーも落としたくない!
※でもってオリジナリティーも欠きたくない!

が、※印の2点は会社にとってはそれほど
重要ではなく、とにかく時間厳守!
安定した記事の量産が求められるのが実状。

それに耐えられない人、間に合わない人は
消えていく。(3か月契約の人が多いため)



デスクトップ上には常にストップウォッチが表示され、
1000文字の記事なら30分以内、
4000文字のコラムなら120分以内といった
ルールを守って書き上げなければならない。


法律だとか何かの費用相場なんかが含まれる記事も
調査時間含めて120分で4000文字書いて推敲まで
終わらせなければならない
ので、相当ムリがある…!


で、実際に決められた時間内で書けたかどうかは、
社員全員が閲覧できる共有ファイルに記録され
字速が達成されていないと上司に呼び出される




何とかこのまま契約続行が決まったものの
字速があやうい私も当然、呼び出された。


本当は、同時期に入社した新人さん全員での
ミーティングに出席するはずだったのだが
私だけ11時台にランチに出てしまい不在だったため
(小学生ママは独身の若者達より朝食が早くてねぇ;)

後日、私1人だけで上司と面談みたいなことになった。



先に話を聞いた人によると「とにかく字速をあげなさい」
ということだった、と言っていたので、その人よりもっと
遅い私は何を言われるやら;;という状況での面談…


でも、結果的に面談で上司とマンツーマンで話せた
ことで、私の字速はガガガッと上がったのだった!




2018_0621c.jpg

文章で稼いだお金で10年ぶりに財布を新調。誇らしい。
定期とカードがズラッと入るスリムウォレット誇らしい~





面談で上司は、私が所属しているチームが
会社から求められている内容を説明してくれ…


そこから考えると私や新人さんたちがハマりがちな
クオリティーやらオリジナリティー問題はやはり
無駄であり邪魔であるのだなと改めて感じた。

なにせ、決められた期日までに必要な記事数が
確定しており、絶対にそれは守らねばならないから。


…が、上司は

「本当はNさんのような文章を求めている」
「記事数が必要なのはこれからも変わらないが
自分も本当ならNさんのように記事を書きたい。
字速は必ず達成してほしいが、今のテイストも
なくさないでほしい


と予想外なことを言ってくださり

喜びの中でそれは可能なのか?!と混乱した。



混乱したが、私は字速とやらを何がなんでも
達成してやりたくなったし、(上司の思うつぼ)
やっぱり今のまま書き手の私自身が楽しめる
ような記事を書いていきたいと強く思った。


なので、めちゃくちゃ勉強した。

平日休みはほぼ全て勉強に費やした。
(あと、ちょっとだけ家事w)


そして脳みその質がアホなりに良くなるよう
毎日しっかり!早く寝るようになった。


読む本はいつもキャッチコピーの基本!的な
ものや、好きな作家さんの本。
文章で人を動かす力がある作家さんを尊敬する

私の職場でも常にそれを求められているので
記事の内容の下調べと同時に、尊敬する人の本を
読んで自己啓発しながら勉強をしている感じだ。


でも1か月やそこらじゃそうそう字速は上がらず
「このままじゃプライベート全部が記事の下調べ
で終わり続ける人生になりそう;」と青ざめた…


けど!



なんか先週あたりから、
ちょっとだけ、変化が出てきたのだ。


前にミーティングで上司が「俺は調べる時に
目についたキーワードだけをポンポン並べて
そのすき間を文で繋げていけば記事になる」
しかも一瞬で書けるとおっしゃっていたのだが

「いやいや、その必要なキーワードがね?
素人には全文が大事なキーワードに見えてね?
的確に選べないのよ絞れないのよ」と思ったし

「もしや、慣れると本命のキーワードだけが
光って見えるようになるとか…?!」とも
思ったりした私だったのだが、、、


実際そうなのかもしれない、と
先週あたりから感じるようになってきた。



つまりは手ごたえを感じるようになってきた。
ただの「文章書くのが好きな人」から
ライターの卵としての手ごたえ的なものを…



テーマに必要なキーワードが分かるようになり、
下調べが短時間になり、コラムの字速も伸び、
社内コンペで提案する自分のキャッチコピーも
ギラギラテラテラ輝いてる感じになってきた。


キーボードを打ちながら腕がブルブル震えて
提案し終わった後も両腕の震えが止まらず、

まるで殺人後の興奮状態から抜け出せない狂人
みたいな震え具合で恥ずかしくなる程度には
手ごたえを感じられるようになってきた。



その手ごたえは気のせいではなかったようで、
ここ数日先輩や上司に熱く褒めていただける。

とても嬉しい。
とてもとてもとても嬉しい><!

子供にでも戻ったように嬉しさが爆発的。



双子娘よ、夫よ、ママはやったよ!
第一関門突破できたかもしれないよ><!!

(無事この職で生活費を稼いで行けそうだよ)w





そんな感じで、ライター職が軌道にのり
心にちょっぴり余裕が戻ってきたので、

またこのブログでアホな日記を
アップできる日が増えていくかもしれない。



老後に「懐かしー」と読み返す楽しみもあるし
可能な限り、まだまだ青い自分の叫びを
残していきたいなと思う。


でもあんまり青いのはもうさすがに恥ずかしいので
これからは成熟した頼れるアラフィフを目指して
もう一皮むけていきたいのだがっ;


そんな恥ずかしい脱皮風景も
コツコツ書いていけるといいなー^^



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nozocco

Author:nozocco
2010年11月29日一卵性双子を出産。
ぷっくぷくの女の子リポ&カポを
ひーこら育児中。

愛用した双子用バギー
ベビージョガーシティミニダブル
(カテゴリーに使用レポを記録)
2人が年中さんの時に、同じ園の
生まれたばかりの双子ちゃんに
お譲りしました。
相当乗ってたけどガタがくる所か
まだまだ現役行けそうだったので
使ってくれてるのを見かけるたび
とっても嬉しい^^ 



育児環境:賃貸2LDK、駅近、車なし
徒歩10秒で公園、徒歩10分で児童館
食材や日用品は全てネットで調達、
隣県に実家、非常時は両親にヘルプ
夫は帰宅が遅いため平日は1人育児


2014年、保育園に入園が決まり
送迎用にダイハツのタントを購入。
園の狭い駐車場でも小回りバッチリ
軽だけど天井が高く、雨の日車内で
チャイシーベルトするのに便利!
双子バギーもピッタリ収納できて
双子ママの愛車として最高の車♪


双子入園前に私はパートで就職。
10時から17時の時間帯で勤務。

2015年、父が幾つかの難病を併発し
実家の育児サポートは頼めなくなり
週末は介護の手伝いをする生活に。

2016年春より12時から16時勤務。
(これぐらいがちょうどいい…)
パートと並行してフリーランスの
仕事も受け始める。

年長あたりから双子娘の免疫力も
すっかりついて、わりと計画通り
働けるようになってきました。
それでも余裕・予備日必須ですが;

そんな感じで現在に至る。
双子ママのみなさま、
5歳にもなると大分ラクですよ!
がんばりましょうね><!




昔からの趣味でもありストレス発散
手段でもある日記を、ほぼ日手帳と
このブログで楽しんでおります。

情報発信というより物思いの捌け口
もしくは記憶整理用の場所と化して
いるので人様にはかなり読み辛い筈;

育児母の戯言ってことでお許しを~。

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