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それでもやっぱり平和と言える


職場の近況。日々状況が変わるので記録おっつかず。
時期代表となるK隊長、「社名を変えるんだけど、何がいいと思う?」
「事務所とホールの家賃が○○万円でね、だから今後毎月云々~~」
・・・・パートの私一人では受け止めきれませんパートなりに考えますが・・・
今さらパートとか言ってられない状況なのだと思われるが、どうすれば;;;
とりあえず来週の園の懇談会は行けそうにないので先生にそう伝えた。。



双子娘。ますます天使と悪魔化してゆく。なぜこんなにも性格が違うのか。
双子にとって個性は重要、でも片方は天使で片方が悪魔って・・・そこまで
個性が出ちゃうと生き辛いことになってしまうでしょう。どうなるんだこの2人。
私の愛が足りないせいか?「愛とは?」と思い、あれこれ立ち読みしていたら
「愛とは許すこと」という一節がそこにあった。ああ、それそれ、それだきっと。
何かをしてあげる等は愛でありつつエゴの場合も多いけど、「許し」は確かに
愛していなければできないことだね。私はカポの中の悪魔が許せず、辛い。
カポの嘘や独り占めや自己中の極み的な行動を見るたびにマジかよと思う。
理解できない!でもそんな私だって子供のころは似たようなもんだったろう。

カポだけが悪いばかりのように書いているが、もちろんリポにも悪い時があり
カポが悪魔でなくとっても可愛い時も、もちろんたくさんある。きっと2人は普通。
(あ、頭脳面では普通より遅れを取りまくっているけれど)
愛とは許し。愛とは許し。ああもうこいつキィイィイ殴りてえ!ってなったら、
優しく微笑んで許すまではできなくても、「まいっか。知らんがな」で切り替えよ。



実家の近況。
母が「毎日死にたいって思う。もう逃げ出したい」と電話口で泣きじゃくる。
先週、母方の祖父92歳(双子にとってのひいじいちゃん)が吐血しまくって倒れた。
末娘として可愛がられて育ったという母は、会いに行きたくても父の介護があるし
行けないと泣き、「数日私が見るからじいちゃんが生きてるうちに行ってきなよ!」
と説得するも、やはり色々不安すぎるのか行く行かないとキレながら大泣き。

母「九州に行ったら、お母さんもう帰ってこないからね!!帰ってきたくない!」
私「いいよ、気が済むまで休憩しなよ。帰ってこないならその連絡はしてね」
母「本当に帰らないから!お母さんもう死にたい。情けなくてもういやだ」
私「私ならもうとっくに逃げるか死んでるよ。お母さんは頑張ったよ。休憩して」
母「じゃあお父さんはどうするの!最近は幻覚が見えてご飯も食べないよ!」
私「じいちゃんと違って危篤じゃないから大丈夫。とにかく九州に行きなって!」



翌日。じいちゃんは処置がうまく行ってアッサリ生還。見舞い不要との連絡。
そんな気はしていた。(何度も死の淵から戻ってきているじいちゃん万歳)
さておき母には、故郷で叔父や叔母とも会って、ゆっくりしてきて欲しい。
じいちゃんにも、もう10年以上ぶりになるし会って喜ばせてあげて欲しい。
「お金がかかる」と渋る母と話し合い、ええかげんデイサービスも週1から
もっと増やすべきだし、お金出し渋ってないで今はショートステイも頼むべきと
説得。父と母の年金額、我が家の手取り収入よりよっぽど多かった。使えよ!

「また死にたくなったら、死ぬ前にとりあえずお金を好きに使うんだよ。
 うちはパパが頑張ってるし私も稼ぐで、別に遺産とかいらんから。いつか
 使い切っちゃったら、こっちに来てうちらと一緒に食べていけばいいじゃん」

鼻水をすするばっかりの母。一緒に住むとなると、それはそれで色々ある
のが分かっているので、今はそう簡単には「うん」と言えないんだろう。。

「お金を払えばショートステイ先のプロがお父さんを生かしてくれるから、
 お母さんはその間お父さんのことは忘れて美容院なり花屋さんなり行って
 どっかでお茶でもして、夜は好きなだけ寝なよ。とにかく死ぬ前に休憩ね!
 もし本当に死ぬって決めたら、その前に電話はしてよ。発見が遅れて
 腐ってたら嫌だし悲しすぎる!!わかった?また土日そっちに行くからね」

母、今度は「うん」と言ってその場は収まった。そして昨日、母の帰郷に備えて
父の「練習」として初ショートステイに挑戦。今日の午後3時に帰ってくるらしい。
母は美容院へ行った。母と私以外にも、父の強烈臭い排便に付き添ってくれ
大事に綺麗にしてくれる人材が存在することの有難さ。お国よ感謝します。

まずはこうやってまた頑張って…いや頑張らないで、いこう;; お金を払って。
国の福祉に頼ろう。そして発狂せずに上手に生きて、楽しい思いもゲットしよう。
楽しいと思えるものがあるうちにそれらをやっておきたいものだ~。
父には、もう楽しいと思えるもの、欲しいと思えるものはほぼ消えてしまっている。
母も願望が浮かばなくなってきている。(そうでないと介護の毎日が辛すぎるから)

父ちゃん。バッサリ切り捨てていくようでごめん。だけど生涯ちゃんと大好きだよ。
また週末行ったら何度でもおしり拭くよ。でももうちょい爽やかな匂いだと助かる。




先週はそんな混乱の日々の中、
去年20年ぶりに再会できた小学生時代の旧友2人とお茶する約束があって、
九州のじいちゃんの事もありドタキャンになるかなーと思っていたのだが
何とか約束通り3人で集まることができた。
2人とも、私の斜め上を行くすごい状況で暮らしている。だけどまあ平和だ。
みんな健康で住まいがあり家族があり職があり友人がいる。笑った笑った。
笑いを設ければ人生なんとかなる。ちなみによく笑う人はボケないそうだ。笑おう。
将来子供に苦労をかけたくない。。。


そして昨日は双子を園に迎えに行って、ちょうどよく会うママさんが片目の周りに
見事な円形の青あざを作っていて驚愕。「どうしたの?!」と聞いてみたところ
「物干し竿に激突した・・・」とのこと。青すぎてパンキッシュなメイクのようにも見え
「カッコいいよ!」と思わず賞賛。普通~にしてるからよけいカッコよかった(笑)
ああ、懇談会、行きたいなあ。滅多に立ち話もできない私でも、親しくしてくれる
園ママさんが随分増えた。みんな面白い。働く母同士一瞬で通じるものがある。
と思っているのは私だけかもしれないが(笑)

毎日大変でも、すれ違った誰かと話してガーッと笑うと「今日楽しかったな」と思う。
元が人見知りで集団嫌いで一人が大好き!な自分だけど、他人と関わることの
本当の威力をこの数年で知った。「1人で平気」なのはまだ余裕がある段階までだ。



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ここで唐突に、夫からのクリスマスプレゼント。ガラス製で、付属のスポイトで
中に好きなアロマを入れられる。夫はこれのブルーで、ネックレスを選んだ。
結婚指輪は相変わらず買わないままだが、7周年記念での初ペアアクセ。
プレゼントはいつも夫が選んでくれており、今回も色々探した末のチョイスらしく
私はとっても嬉しく受け取った。(イブの朝、私の机の上に置いてあったのだった)

いつも目につくPCモニターのすぐ横の、貝殻のお皿の中に入れている。
付けてても置いてあるだけでも可愛い・・・・ 夫、ありがとう!



色んなことがあり、まさに生きてるわーグヘェ~ってなる。もうすぐ夕飯の時間。
たった今、母から電話があり
「お父さん帰ってきたよ。あっちではずっと『お母さん、お母さん』って探してたって。
私も一人になってみたら、ものすご~~く寂しかったよ。お父さんにもそう言った」
と笑っていた。笑っててホッとした。。。寂しいだなんて、素敵ではないか・・・・
お父さんとの毎日がウンザリでもう死にたい!な状態とは、大違いな感情だあ。

世の中は面倒なことだらけだが、行き詰まったらとにかく変化を起こしたらええね。
どっちに転ぼうと、とにかく変化の一手を打てば何かが起きる。次の展開くる。
この先も行き詰まるたび何かを変えて、あの手この手やっていこうぜ母ちゃん。
今は毎日は手伝いに行けないけど、いつも気にしてるからね。



以上、近況記録兼ひとりごと終了。
また来る。


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テーマ : 働くママの育児日記
ジャンル : 育児

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nozocco

Author:nozocco
2010年11月29日一卵性双子を出産。
ぷっくぷくの女の子リポ&カポを
ひーこら育児中。

愛用した双子用バギー
ベビージョガーシティミニダブル
(カテゴリーに使用レポを記録)
2人が年中さんの時に、同じ園の
生まれたばかりの双子ちゃんに
お譲りしました。
相当乗ってたけどガタがくる所か
まだまだ現役行けそうだったので
使ってくれてるのを見かけるたび
とっても嬉しい^^ 



育児環境:賃貸2LDK、駅近、車なし
徒歩10秒で公園、徒歩10分で児童館
食材や日用品は全てネットで調達、
隣県に実家、非常時は両親にヘルプ
夫は帰宅が遅いため平日は1人育児


2014年、保育園に入園が決まり
送迎用にダイハツのタントを購入。
園の狭い駐車場でも小回りバッチリ
軽だけど天井が高く、雨の日車内で
チャイシーベルトするのに便利!
双子バギーもピッタリ収納できて
双子ママの愛車として最高の車♪


双子入園前に私はパートで就職。
10時から17時の時間帯で勤務。

2015年、父が幾つかの難病を併発し
実家の育児サポートは頼めなくなり
週末は介護の手伝いをする生活に。

2016年春より12時から16時勤務。
(これぐらいがちょうどいい…)
パートと並行してフリーランスの
仕事も受け始める。

年長あたりから双子娘の免疫力も
すっかりついて、わりと計画通り
働けるようになってきました。
それでも余裕・予備日必須ですが;

そんな感じで現在に至る。
双子ママのみなさま、
5歳にもなると大分ラクですよ!
がんばりましょうね><!




昔からの趣味でもありストレス発散
手段でもある日記を、ほぼ日手帳と
このブログで楽しんでおります。

情報発信というより物思いの捌け口
もしくは記憶整理用の場所と化して
いるので人様にはかなり読み辛い筈;

育児母の戯言ってことでお許しを~。

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